おふろーどうでしょう

インド赴任中。オフロードバイク最高です。バイクと身体が無事で家に戻るまでがオフロードバイクの楽しみ方。

ナンがうまい国はピザもうまい Da susyいってきた

 

うまピザ期待

グルガオンで美味しいピザが食べられるお店「Da susy」に行ってきました。


インドといえばナンやチャパティなど、釜を使った料理が得意な国。
「きっとピザも美味しいはず!」という期待を胸に向かいました。

お店はとても都会的なエリアにあり、雰囲気も良好。
ちなみに、ここは以前「ココイチ」があった場所ですが、行ってみると撤退していました。

2025年8月現在 ココ壱番屋 ICF店 つぶれてる

店内はほどよい広さで、日本人の会社員らしきお客さんもちらほら。
私たちはピザを2枚注文しましたが、どちらも本当に美味しい!
やっぱり油は正義。チーズも濃厚で、大満足でした。

今回はマリナーラは頼みませんでしたが、次回はぜひ挑戦してみたいところ。
デリバリーもやっている…はず、と信じたいですね。

ちなみに、世界の「ベスト50ピザ」に選ばれたお店も、実は私の家の近くにあるそう。
こちらもチャンスがあれば行ってみたいと思います。

インド不動産屋「君んち、24時間後に新規入居のひと見学に来るから片付けといてね(相談なしの決定事項)」

 

 

結論

インド人はいっぱい喋るけど、内容は2% ぐらい。そして結論を喋ってくれない。

 

 



不動産屋から突然こんなメッセージが届いた。

本当のメッセージは下記の内容を100倍ぐらいに薄めた内容で読み取るのに非常に時間がかかった。

> 「あなたそろそろ退去しますね。明日あなたの家、ちょっと見たい人がいるから、明日勝手に入るからよろしくね。」



は?
何言ってんの??訪問時間まで24時間もないんやけど。
それよりも言い回しとか背景とか多すぎて本題がどこにあるかわからないぐらいの文章量。

黙って受け入れたら悔しいので電話すると、不動産屋はこう言い放つ。

> 「明日、見学希望のお客さんがいるからよろしくね!」

いやいやいやいや。こっちの都合は??
まだ住んでるし、普通に生活してるんですけど。もちろんやりますけど、どういうつもりなんですかね、直前すぎます。

どうやらインドでは、住人が退去前でも物件をどんどん見せて売る・貸すのが普通らしい。
「空室にしたくない」という強烈な執念があるのか、まだ人が住んでる家でも遠慮なく突撃してくる。

しかも連絡が雑すぎる。

・急な連絡、なんか決定事項になってそう
・こちらに何をしてほしいのかがわからない
・「明日入るからヨロ」って、こちとら防犯どうすんねん!

結局、その時間帯には不在にできたので、受け入れました。
でもこれは完全にインド文化。言葉はドモドモ、背景説明にイラン情報がたくさん、必要情報が見えないようにしてくる、相手の立場?知らんがな。

もちろん全部のインド人がこうってわけじゃない。でも「とりあえず言いたいこと言う」スタイルは根強くて、結局お互いに何を伝えたいのかすれ違ったまま、なぜか経済だけは回っているという不思議。

インド生活、最後まで気が抜けませんな…。



インドのダンボールは腐った匂い!?驚き配送

パンチした?

梱包材飛び出してた(笑)

配送はクレイジーなことがたまにあります。写真ですべてわかりますね(笑)

 

 

あと、

インドの段ボールはやばいです。

最初は鼻を疑いました。

「ああ、これは…腐ってる、うん○の匂いだ。」

インドのダンボールは、リサイクル紙を再利用して作られているのですが、その紙の浄化処理が不十分なのだそうです。
特に浄化槽(排水処理)自体が日本ほど機能していないため、再生紙に微妙な“におい成分”が残ってしまうらしいです

インドのダンボールは、部屋に置いておくだけで部屋が終わる。湿気と匂いで空間が支配され、虫も寄ってくる。早く開けて、即・処分するのが鉄則です。

 

 

そんな中、海外通販サイト「マイプロテイン」でサプリを注文したときの話。

いつも通りワクワクしながら届いた荷物を見て絶句。

「えっ、これ誰かに恨まれてる……?」

ダンボールはボッコボコ、角は潰れ、中身が飛び出しかけていて、テープもほぼ剥がれかけてる状態。
中身はサプリだったからまだマシでした

 

■ 保証制度はある。でも届くのは…いつ?

もちろん保証制度はあるのですが、インドの場合は話が別。
問い合わせても返事が来るのは数週間後、代替品、返金がくるのは数ヶ月~半年後という世界とか

 

うーん、こうばしい

インドのチャイが甘すぎる理由|No sugar, no chai, no lifeの真相とは?

チャイと砂糖、これを2袋いれるとか

【チャイに砂糖を入れないなんて、嘘だろお前!】

インドといえば、やっぱりチャイ。
「チャイ=紅茶」ですが、日本でいう紅茶とはまったく別物です。

何が違うって?
とにかく甘い。
いや、ド甘い。
ドベドベに砂糖が入っていて、カップの底に砂糖が沈んでるくらいが“ちょうどいい”なんです。

ある日、インド人の友人と一緒にチャイを飲んでいたときのこと。
私が「砂糖、入れなくていいよ」と言った瞬間、彼の顔が凍りました。
そして一言。

「No sugar, no chai, no life」

……いや、カッコよく言ってるけど、それ糖尿病一直線なんよ。
思わず「寿命縮むわ!」ってツッコみたくなりました。


チャイはただのお茶ではなく、インドの文化であり、日常であり、生き方。

ちなみに彼曰く、
「チャイを飲む=エネルギーをチャージすること」
「砂糖を抜く=エンジンオイルを抜いて走るようなもん」
らしいです。

わけわからん。

 

 

【2025年最新版】インドバナナ価格、いよいよ3ルピーから10ルピーへ

路上のバナナ売り風景

 

インド生活で欠かせないものといえば、やっぱりバナナ。
実は、私が8年前にインドに来たときは、バナナ1本がたったの3〜5ルピーだったんです。日本円にして約5円ほど。驚きの安さでした。

ところが最近は、1本6ルピー、場所によっては10ルピーすることも。つまり日本円で約15円前後。インドルピーの価値や為替レートの変化を考えても、「ああ、インド経済は成長してるんだな」としみじみ感じます。

それでもなお、バナナはお財布にやさしい。そして何より甘い。世界のどこよりも甘いんじゃないかって思うくらい。朝の1本、トレーニング前の1本、気づけば毎日バナナ。これがないと生きていけません。

ちなみに、スーパーでも簡単に買えますが、私は街角の屋台で選ぶのが好きです。

ヒンディー語をしゃべる練習してます。

私にとって、バナナはまさにインドの救世主。
バナナ万歳!今日もありがとう

 

インドで二郎系ラーメン食べた グルガオン

いんどじろー 背脂もりもり

私が喋った内容を生成AIに編集させました。

すごいですね、変な記事からなんでも作れそうです。二郎ラーメンを食べたのは事実ですが、この内容を1分で書き上げるとは。。。

ちなみに胃が弱っていたわたしは、これを食ってまた腹壊しました。もうだめですね

 

 

インドで“二郎系”を楽しむ──サウスポイントモールの「愛味」で初体験!

先日、グルガオンのサウスポイントモール(South Point Mall)に入っている日本食レストラン「愛味(Manami Japanese Restaurant)」へ二郎系ラーメン、通称“すためん”を食べに行ってきました。インドで二郎系ラーメンが味わえるって、すごく貴重ですよね(

 

🥢 店舗&メニュー情報

  • 愛味はデリー&グルガオンを中心に、少なくとも5店舗を展開していて、オーナー・社長ともに日本人の純然たる日本食レストランです(indiainfo-fair.com)。

🍜 “すためん”とは?

  • メニュー名は「すためん」。いわゆる二郎系ラーメンを意識した一杯です(note(ノート))。

  • 並サイズでも野菜・にんにく・背脂・太麺がしっかり盛られ、脂増し・にんにく増し・麺大盛りなどのカスタムも可能です(indiainfo-fair.com)。

🍽 私のオーダーと感想

  • ビッグ(大盛り)も注文できましたが、この後お客さんと会話があったので、少なめの並サイズに。

  • 見た目は完全に二郎そのもので、キャベツ中心の山盛り、背脂、ガツンと効いたにんにく満載のビジュアル!

  • ただ、味は“そこそこ”という印象。濃厚だけど意外とこってり過ぎず、最後までしっかり食べ切れました。

  • 「ガッツリでもOK」という方には満足度高そうですが、“最高に美味!”とまでは言い難い、バランス型の一杯です。

🎉 インド駐在者にも人気?

現地ブログやnoteでは「中毒」「ガチの二郎系」といった感想が多数見られ、グルガオン在住の日本人や駐在者から相当な支持を受けています(note(ノート))。価格は850ルピー(約1,400円)前後、ミニはもう少し安いです。現地物価としては高めですが、日本での外食ラーメンと比較すれば納得できる水準とのことです(会社員Mの酒旅日誌)。


総評&オススメポイント

  • 二郎系を食べたい衝動をインドで満たせる貴重なお店。

  • カスタム自由なのが嬉しいポイント。にんにく・背脂を思い切り増やすのもアリ。

  • 味は“濃厚だけどくどくないバランス型”。日本の二郎と完全一致ではないものの、十分楽しめます。

  • 食後にお客さんとの商談があるなら、小さめサイズでも満足できる◎。


こんな人におすすめ!

  • インドにいながら「二郎系ラーメン気分」を味わいたい方。

  • がっつり系が好きだけど、こってりしすぎは苦手な人。

  • 野菜も欲しい&にんにくたっぷりでスタミナ補給したい方。


実用情報

  • 店舗名:愛味(Manami Japanese Restaurant)、South Point Mall 地下1階

  • メニュー名:「すためん」並~ビッグ(850~900ルピー程度)

  • カスタム可能:にんにくマシマシ・背脂増し・麺増し・野菜増し

  • 営業時間:11:30–14:30/18:00–21:30


インドでも二郎系ラーメンに手が届く時代。ぜひグルガオンに行く機会があれば、勇気を出して“すためん”にチャレンジしてみてください。

インドで生卵は危険。(基本)

よく見ると糞がついてる。これはマシなほう。

インドで生卵は食べられるのか?

 

■ 結論:インドで生卵は食べるな、どうしてもなら伊勢卵

 

■ 卵かけご飯、インドでやろうとすると大変
日本人の定番、卵かけご飯。

まず大前提として、インドでは卵はベジタリアンフードではなくノンベジ。つまり、卵を食べること自体がベジタリアンの人には受け入れられない行為なのです。

 

■ インドでは“生”文化がない
そもそも、インドには「生で食べる」という文化があまりありません。生野菜、生魚、そして生卵。日本では当たり前のこれらも、インドではあまり見かけません。食材は基本的にすべて火を通すのが常識です。生卵くったらちょいと危険です。

 

卵自体はスーパーなどで売られていますが、売り場はとても小さく、10個や20個単位で売られているのが普通。しかもパックが大きいわりに、そこまで安くはありません。1個あたり20円前後で、日本とほぼ同じ価格感です。

 

■ インドの卵は「汚れている」が普通
今回の主題はここです。インドの卵は、あんまり洗浄されていません。買ってきた卵を見ると、よく見ると殻にうっすら糞が付着しています。

写真で伝わるか分かりませんが、本当に小さな汚れではなく、「あ、これ付いてるな…」と分かるレベルのものです。

 

家庭では「火を通せば問題ない」という文化なので、そのまま調理に使うこともあるようですが、私はまずそっと洗うところからスタートします。でないと、卵を割るときに自分の手に付着したり、菌が付いたりと不衛生極まりないのです。

 

■ 生食は危険、だけど救世主がいる
ということで、インドの普通の卵をそのまま生で食べるのは非常に危険です。しかし、インドにも日本人向けに「生で食べられる卵」が存在します。その名も“伊勢卵”。

newswitch.jp

これは、あのスズキ(SUZUKI)が出資している会社が作っていて、しっかり洗浄・冷蔵保管されており、糞もついていません。つまり、日本と同じように安心して生で食べられる卵です。

価格は少し高めで、1個40ルピー(日本円で50~60円)ほど。でもこの品質なら納得です。生卵をどうしても食べたい人には、これしかありません。

 

■ 伊勢たまごを買って応援しよう
ただし、この伊勢卵、過去に一度販売が終了したことがあります。採算が取れず、一度潰れたという経緯があるのです。つまり、このサービスを守るためには、私たち日本人が“ちゃんと買って応援する”しかないのです。

 

 

■ 結論:インドで生卵は食べるな、どうしてもなら伊勢卵