
インドってくそ甘いお菓子しかないと思うじゃないですか。
インド人に教えてもらって、めちゃうまアイスいってきました。
オールドデリーの小さな路地にたたずむ、創業1906年という歴史を持つクルフィ(インド風アイスクリーム)の名店、「Kuremal’s Kulfi」

このお店のすごいところは、ただフルーツ風味なだけじゃないんです。本物の果実をくり抜いて、中にミルクベースのクルフィを詰めて凍らせるという製法。まるで「果物そのものを食べている」ような、新鮮で濃厚な味わいが楽しめます。
メニューも豊富で、「オレンジ」「マンゴー」「ザクロ」「アップル」「グアバ」など、そのまま果実になっている“Stuffed Kulfi”シリーズは目にも鮮やか。さらに「ケサールピスタチオ」「ローズ」「シュガーフリー」など、伝統と新しさが融合したラインナップも。
街中にたくさんアイスクリームを売ってる屋台がありますが、何度、溶解と凍結を繰り返しているかわかりませんので、ぼくは基本たべません。
そういえば、インドは冷たいものを基本的に嫌います。
フルーツとか冷蔵庫にいれてあまり保管しません。
一度、同僚に冷えたマンゴーを家からもっていって渡したのですが、びっくりされたのを覚えています。
冷たいフルーツってのが基本的にNGなのです。
あとジュースも基本的にだめ、なぜなら氷が基本的に衛生的にだめだからですね。
アユールべーだあたりでもそのへんが厳密に冷温はNGってなってそう。
デリーで甘いものをお探しなら、ぜひ「Kuremal’s Kulfi」で“食べられる果実”を体験してみてください。きっとインドに対するグラブジャムへのストレスが減ります。